生命保険の加入に早すぎるはない

生命保険の加入に早すぎるはない

今日も病編を綴ります。

入ってて良かった生命保険。

前回、卵巣嚢腫の手術をうける話を書いたが、自分ががん患者になって一番思うのは、絶対に生命保険に加入すべし!

若い頃に丁寧に保険内容を説明してくれて、本人の実体験から、女性特約は絶対入ったほうがいいと勧めてくれた第一生命の営業の方に感謝です。私は良い方にあったのだと思います。

加入に早すぎるはない女性特約!

話をふらない限り話題に上らないが、年齢の幅に関係なく、案外婦人科系の病気で手術している人が多いなぁという実感があります。

ですので、わずかの金額をプラスするだけでつけられる、女性特約加入に悩んでいる方がいたら、ぜひ検討してみてください。

入院には、もろもろ細かい出費が発生する

実際に、通院・入院となった場合、案外細かいものにお金がかかります。病院側から指定される入院に必要なセット。使い捨てのパンツやガーゼ等、これらは入院前に実費で購入となります。

家族がお見舞いに来る交通費や、食費(お惣菜にたよりがちなので)、入院中の自分の飲み物代など、一つ一つは大した金額ではないけれど、合算するとまとまった金額になります。

そんな時に、あとで請求すれは通院・入院日額が支払われ、なおかつ、がんと診断されれば、のちの保険料免除や、一括○万円お支払いなど、健康な時にはちょっと後回しにしたい、月々の支出でも、病気にかかったとき、本来の力を発揮するものです。

もし迷ってる方は、金額は抑えてもいいので、生命保険への加入は強くおすすめしたいです!

すみません、明日へ続きます。

by 中皮腫患者 mochi