絶縁宣言したよね?毒母のお花畑過ぎる思考

絶縁宣言したよね?毒母のお花畑過ぎる思考

絶縁宣言したよね?うん、したよ私

えーっとですね、前回投稿した記事親を憎みたくてこの世に生まれた訳じゃない」でですね、毒親である母と、松一の長女(いとこ)仲の良さが私の日常に不穏な影を落としそうな嫌な予感がしたので、先回りをして警察に相談しました。

結論から先に申し上げましょう。毒家族と「ちゃんと絶縁した」はずなのですが、毒母が2日前松一長女にこう言ったそうです

mochiがね何だか知らないけど、ずっと怒ってて遊びに来ないのよー

ん?んん?えーーーーーー?????

ちょっと待ってね、毒母である母の脳内では私は3年5ヶ月「怒り続けて実家に行かない」事になってるんだ………

さ、流石の私も「母による情報の上書き」が斜め上すぎて腰抜けそうでした。

毒母のお花畑過ぎる思考

松一長女からしたら叔母にあたる母、松一長女が言ったそう、「おばちゃんさぁ、話す度にmochiが怒ってて家にこないって言うんだよ、mochiちゃんと何があったんだろう?」と松一妻である母親に聞くそう。

その情報お初でしたよ。松一次女仲の良い私、互いに精神疾患を患い治療中、同じ「毒」を浴びた「分かり合える同士」である。きっと母と松一長女は同じ悩みを話し合っているのだと思い込んでいた私たち。

母がまさかの「お花畑」で暮らしていたとは、想像すらつかなかった

これまでの経緯を一度まとめる作業をした後、ふと思い立ち絶縁状の用意をした私。なんと言う虫の知らせだろうか。

早速絶縁状の内容を変更しようと思う、

  • 絶縁を私が告げた日付
  • 診断書の日付
  • 夫が診断書のコピーを持参し絶縁を告げた日付

この赤字の部分を付け足し、診断書のコピーも同封しようと思い直した。

はぁ、聞いておいてよかった、ナイス松一次女♪

松一次女も震えていたが、あまりにも現実を見ることができない母が、もはや気の毒になってくる。

どこまで毒母毒兄による性的及び肉体的虐待なかったと思いたいんだ。一生認める気もなければ、私の心の痛みを汲もうとなどする気がないのだな。

そして毒父もこの件に関して解決策、もしくは最良の選択について考えることはしていないこともわかった。

フラッシュバックが苦しい

ひっそり一人リビングでコーヒー淹れて大人しく窓の外を眺めて耐えてる時間、これがいつ終わるのかさえわからないのに。

癌細胞がいつ活動を開始するかわかならいのに。

、果てしなく限りあるものだと痛いほど知り9年目を生きている娘の気持ち考えたことはないのだろうか

万が一娘の言うように息子から性的虐待を受けていたらとしたらどれ程辛かっただろう、そんな想像をすることすら母はしなかったのだろうか

あまりにも非人道的すぎて、正直一人の人間として受け入れられないな。

なんでか知らないけれど、ずっと怒って、遊びに来ないのよ

この言葉は絶縁したことはとてつもなく「大正解」だったことを後押ししてくれるものであるし、2度と会わない、そう決めている私は非情な娘だ、そんな風に自分を責める必要が1ミリも無いことがわかって正々堂々と生きている私の背中をさらに強く押してくれた

と同時に、心を奈落へと突き落とした

辛いね、忘れなければ生きて来られなかった忌まわしい記憶

勝手に掘り起こされた上に、信じてもらえずなかった事で貫こうとしている人実母なのだ。やりきれない。やっぱり浮かんでくるセカンドレイプという文字。

母も父も、とにかく兄による虐待に関して、今後も解決する意思がない事を再度念押しされた気分だ。

父も母も兄も、やっぱり毒父 毒母 毒兄

そう、毒親であり毒家族だ。何度も確認済みだけどね。

家族という名札があるが故復縁を迫るなど、どうかしている。つくづく私に尊厳はないのだろうかと悲しくなってくる

言葉と拳の暴力で押さえつけてきた毒親、その兄と私を苦しめた。結果兄は毒にやられ毒兄となり私への性的及び肉体的加虐により、自分のうさを晴らした

痛くて苦しい思いをした私の心に関して、父も母も兄も何も感じないのはなぜだ?その程度の存在であるならば、私と会わなくたって良いではないか?

あぁダメだね、思考が奈落へ落ちていく。

飲み込まれないようにしなくちゃ。人として尊敬できない人のことで傷つくのは時間の無駄だから。

再び毒親に傷つくのはもうごめんなんだ、って言ってるじゃん!って穴掘って大声で叫びたい気分だ。ちくしょう…悔しいぞ。

毒親と毒兄のような人間にはなりたくないし、なるつもりは毛頭ない。

ちぇっ、まったくだ。

ふぅ、負は負しか生まない、これは痛いほど理解している。

だから私は負を子供たち、夫、そして好きな人たちに渡さない。

それが私が守る、人としての誇りだ

by毒親育ちmochi