絶縁通知書(毒親、親族へ実際に送付した文書)

絶縁通知書(毒親、親族へ実際に送付した文書)

絶縁通知書を書留で送付しました

2022年3月3日に、内容証明にて絶縁状を

書留郵便にて、内容証明の文字数では伝えきれなかった絶縁に至った詳細の説明である「絶縁通知書」を郵送しました。

下記のものが実際に送付した文書のデータです↓

毒親と親族と父実弟へ

送付範囲は、父・母・兄・桃四・松一妻・竹三妻・松一長女・松一次女・竹三長女・父実弟+警察署へ提出分と私保管分、全部で12冊、作成しました。

※父と母、松一妻と松一長女、同住所に2冊送付したのは、その方が各々空いている時間を使って読んてもらえると思ったからです※

全29ページになったので製本する事にしました。

上部をホチキスで3箇所留め、製本テープで製本し、フルネーム印鑑を押印しました。

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なぜ「絶縁通知書」を作成したか

最初は「絶縁状」に、このブログ「毒親育ち|楽していこう」のURL https://rakusiteiko.comを記載し、詳細を知りたいと思った親族の方だけ、ブログを読んでもらえたら十分かと考えておりました。

しかし私の父母を含め皆様年齢を重ねてらっしゃるので、どの程度ネットに親しんでいるかわからないと思い直しました。

ですので、

  • なぜ絶縁しようと考えたのか
  • それについての理由
  • 今後も私が父母兄と「再会」しない理由
  • 今後「冠婚葬祭等」出席しない意思表明

これらをきちんと文書にして送付する事にしたのです。

冠婚葬祭の葬

絶縁(2017年)以降、常々、今後父母と「再会」する可能性、親族より連絡があるかもしれない可能性、それは冠婚葬祭の葬が一番考えられると思っておりました。

折を見て義母へ「私が父母と絶縁している事」を伝えなくてはいけないとも考えてもおりました。夫側の葬があった場合、私は父母へ連絡しないだろうと想像するので、その場合義母は「あら?」と思うだろうから、いつかは言わなくては、と思っておりました。

ちょうどタイミングが合って

子ども②が大学合格した事を義母に伝えた際、思い切って既に絶縁している状態である事を伝えた。もちろん「兄による性被害以外」ではあるのだが(さすがに言えない…)。

そして過去の不義理を、謝っても私の自己満足でしか無い申し訳なさを、正直に伝えたのである。

今回もタイミングだったと思う

2022年に入りすぐ、父母兄が変わらず家族づきあいをしていた事を知った。

その後、父が私の病状を心療内科に尋ねた事を知った。

毒親の動きが「怖くなった」。

だから毒親と毒兄と親族へ、父の実弟へ、「絶縁状(内容証明)」と「絶縁通知書」を送ろうと思った。

理解は求めていないよ

親なんだから、話し合えば等々、そんな言葉を聞く気力が私には残っていないから。

だから父母兄にも親族にも「私を理解してほしい」と願って送ったのでは無いの。

私は「こういう生き方を選んだ」と、認識してくれればそれで十分。

寂しく無いわけじゃ無い

いくらアラフィフになろうとも、そりゃ寂しいなと思う気持ちは湧いてくる。でもそれ以上に父母に会うことが「恐怖」なのだ。何度も信じては傷つけられ、口汚く罵られた過去も事実だから。

そして兄による性暴力

父母兄がどう言おうと「私は嘘をついていない」。

だから私が「再び家族」として父母兄と再会することは不可能なのだ。

父母と絶縁して丸5年が過ぎた。その間、父母にも考えるところはあっただろう。そしてその間、私もまたフラッシュバックに苦しんできた歳月。

悲しいけれど仕方がない

父母の言うように「性暴力」を水に流すことは出来ないし、

兄が「私にした酷い事」を無かったかのように生きている兄自身を許せはしない。

だからと言って

父母兄を恨み続けるなんて「時間の無駄」でしかない。

だって父母兄は「自分達が悪い」なんて考えないだろうから。だから松一長女と仲良くできるのだし、お正月に松一妻宅に遊びに行かれるのだもの。

だから私は前を向く

忘れることができないから、許しはしないよ。

でも「許さない」と思い続ける「負の感情」は持たない。

私が楽しくないからね♪

限られた時間を生きるために

やっぱり私はスキップしながら進んていきたいの。

by 毒親育ちmochi