重い話ばかりが続いていて

重い話ばかりが続いていて

すこし、軽い話を書こうかな。

唯一無二を紡ぎ出すもの

これが私の大好物。その人の感性にひらりと触れて「グッ」と心に刺さるものが好き。それこそ、その人の人生の経験値から繰り広げられる物語。

心にいつも、熱く拳を振り上げるような「情熱」がほしいのだ。

その人が積み重ねてきた美学

大袈裟な物言いだが、人には自分が築きあげてきた歴史がある。そこにスッとさりげない美学を持つ人に憧れる。

友人のさりげない、優しい一言。

家族の個性、そして家族ならではの幸せな阿吽の呼吸

素敵な接客、優しい店員さん、

それぞれに「こうありたい」を持ち合わせている人たち。

丁寧に作られた美しさ

デザイン重視だけではなく、着心地も素敵な、洋服

伝えたいメッセージの詰まった、作品たち

それを感じ取り、私もまた丁寧に暮らそうと思うのだ。

心の落ちつき

心が落ち着いていなけれが、そもそも丁寧に暮らそう。つまり、今ある生活を楽しもう、という気持ちなど湧いてこない。

人生何が起きるか誰にもわからないのだ。ある日突然、余命を言われることだってあるのだ。自分の身に降りかからないなど、誰が保証してくれるのか。

だからこそ、自分の居場所を作って、安心して、丁寧に、自分も周りも傷付けず、優しい世界を作り、居心地を整えるんだ。

いらないものは捨ててしまおう、断捨離だ。

大人は、自分の環境を取捨選択できる自由を持っていることに、早く気づくんだ。

沼が心を落ち着かせてくれる

横隔膜のあたりに痛みを感じると怖いけど、そんな時こそ、熱い邦ロックの出番だ。アレクサに熱いセトリをかけてもらって、こっそり拳を振り上げちゃったりね。

いいよね、オリジナルセトリ。それこそありえないブッキング。

不安や心配も、なんだろう、ちょっと体を動かすと、軽くなる気がする。そんな時こそ、ヘッドフォンで爆音で!

この世に音楽がある幸せ。音を作り出す人たちにありがとうを「叫びたい」

by 毒親育ちmochi