イライラ

暗黒時代の真っ只中

思い返しても暗黒時代でしかない 曖昧で、薄ぼんやりとした、小学校高学年〜中学の記憶。特に「あの家」での記憶全般。 誰かがイライラしては、怒鳴る毎日 家庭内の空気は「どす黒い感情」がそこかしこに転がる日常。もはや家族全員が常に戦闘態勢、「笑顔」「安心感」などは微塵もなく、 なのに夢のような未来を語る母 機嫌の良いときは、楽しそうに「未来の家族」について語るのだ。兄は有名大学にはいり、私は女子大か音大 […]