共依存

孫と出くわした毒母と、私が絶縁を選択した心

孫と出くわした毒母 一昨日(1/13)、子ども②が我が家を出たところ、目の前の道を歩く毒母と目ががっつり合ったらしい( ̄ー ̄ )。 それはね、我が家と実家がめっちゃ近すぎるのが原因なのですが…(街でみかけた母の背中) 内心「やばっ」と思ったそうだが、冷静に気がついてない素振りで、そのまま毒母の前を歩き数メートル先の角を曲がった。 イヤフォンをしていたから、背後から母が子ども②に声を掛けたのかどうか […]

絶縁は心の断捨離、思考回路が変わったよ

毒親と絶縁して4年目、心の断捨離だった 母の傍若無人ぶりは予測がつかず、墓守として孫(私の子供)を養子にしたいなど、なかなかな角度から理不尽かつこれが正しいという自信に満ちた無理難題を私に押し付け、我を通そうしては、度々大きな喧嘩に発展し「冷却期間」を設け、私が許すという不毛なプチ絶縁は何度かあった。 だが決定的だったのは、「もう絶対に無理」なことを母が電話で提案してきて、私が怒りに震えNOと言っ […]

複雑性PTSDになるほどの毒親という家族

毒親育ともう一つのブログ 【楽していこう|悪性腹膜中皮腫と沼】で綴った記事ですが、毒親に対して、私の人生に対する考えとリンクする部分があり、もしよろしければこちらもご覧いただけたら嬉しいです。↓ 生きる孤独、繋がる心、玄関のドアを開けるために 長年、毒親である家族が 重い存在であり、気を遣う対象で、そして贈り物というプレッシャーと諭吉絡みの忖度をしながら、なんとか付き合ってきました。期間で言うなら […]

毒から毒へ負のバトン、毒母の兄弟。

毒親と物理的に会わなくても、 毒親の存在が私の人生にどっかりと存在していたのは4年ほど前までと実に長かった。 まだ3年?絶縁してからは3年だが、その前の一年はほぼ会うこともなく、私の気持ちがだんだん「離れたい」方向へとシフトしていたから。 約半世紀生きたうちのたったの3年、けれど物理的にも心理的にも縁が切れた事による開放感は凄まじく大きなもので、 あれほど嫌嫌時間を割いて会い、顔色を伺っていた数十 […]

毒親と絶縁するメリット・デメリット

私が悪性腹膜中皮腫(希少がん)だから 多少なりとも遠慮しているのか、それとも兄弟間での性被害があったっぽいから(あったんだけど認めようとしない両親)、なのか、 それとも絶縁宣言後、私たち家族の態度が剣もほろろだから、自分たちが嫌な思いをしたくないからなのか、 正直なところはわからないが、とりあえず毒親からのコンタクトは今現在はないので平和である。 デメリットから、 夫の家族にも、私の親戚にも、一人 […]

毒母の脅しの結果、義実家と絶縁

こんな世の中だ、私の最大の後悔 取り戻したくても不可能な罪を残したい。後に何かに役立つかもしれないから。 言い訳は、最後、事実を並べよう。 私はずっと毒親家庭に育ち、 毒母と共依存のまま結婚をした。 母は、夫が長男であること、そして家族が「普通」に仲良しなこと、そして私が義母に懐き、喜び遊びに行っていたこと、これが気に食わなかったのだ。 結納、結婚式、結婚後、ことあるごとに私に「義実家」の「負」の […]

自由を生きるための覚悟の解毒

世界は猛スピードで刻々と違う顔を見せていく 昨日と同じ「今日」が、明日もまたやってくるとは限らない。だからこそ、今を「今日」という時間を、丁寧にちゃんと過ごしたい。 家庭という場所を、 「密閉した空間」にしてはいけない。「安心し帰れる場所」にするべきなのだ。 毒親に「洗脳」され、目に見えない折の中に閉じ込められていた、私の本音。 絶縁し、1ヶ月ほどは、 「不安」「後悔」「罪悪感」が強く、何度も「謝 […]

毒と怒りと悲しさと

毒母の罠にかかった愚かな私 「役に立たない娘」であることに「罪悪感」を感じ、より一層母に寄り添うようになってしまった。それ以外、自分の「罪悪感」を沈める方法が思いつかなかった、完全なる洗脳と共依存の関係。 二人目の子どもが生まれ、つかまり立ちをするかしないか、そんな頃、家を購入しようと夫と話し合っていた。 私たちは水辺のエリアや、公園の近く、そしてなにより無理のない範囲でのローンを組めるような場所 […]

ギブ&テイクのシーソー

母はギブ&テイクが必須だった 共依存に浸かりきった母と私。 理不尽な要求をされると今度は私が「癇癪」を起こすようになる。すると不思議なことに、母が私に「気を使う」ようになった。 物欲を巧みに操る母 大人しか来ない父方の親戚の集まり、アウェイで心細い母は、私を連れて参加したい。私は行きたくない。 すると物でつるようになったのだ。私の欲しがっている「洋服」「靴」「カバン」、どれも10代の子供が持つには […]

夢か現か幻か、共依存の救いのなさ

共依存という救いのなさ 過去を振り返ると、そんな言葉がぴったりだ。 強烈な愛情と愛着、それを根こそぎ掘り起こすような怒号。 父の、母の、感情の揺れ幅に、怯え、ギュッと目を閉じ、手を握り締め、体を縮こめ、食い縛り、我慢した怒られている私は「夢」であって「現(うつつ)」ではないと信じ込もうとしていた。 愛着こそが、私へ与えられる正しい評価であり、愛なのだと。(詳しくはこちらから↓) 一番古い怒られた記 […]