暴力

機能不全家族に生まれ育つというリアル

機能不全家族に生まれ育つというリアル 機能不全家族という言葉も毒親という言葉も知らなかった子供時代。それでも私は小学生の頃には親に対し理不尽を感じ、怒りを胸に溜め、日々母の感情の爆発に怯え生きていた。 叱られる基準が「毒親の感情まかせ」という事に気づき始めていた。そしてゲンコツという当時の「しつけの範囲」では済まない暴力だという事も。 母は私の事を「癇癪持ち」で 「堪え性がない」子供と表現した。 […]

珍しく父の毒を思い出した夜

今は誰かがイラついた声で 話しかけたり不機嫌をドアや階段にぶつける音を聞かないで済む平和な時が過ぎていて、それをちゃんと私は認識している。 でもふと、本当にふっと「幼い私」や「悔しい私」が ねぇねぇ、私の記憶はまだ癒されてないよ?忘れてない? そんな天真爛漫なテンションで急に顔を覗かせるから気が抜けない(笑)。そうだなぁ、とぼんやり真っ暗な夜空を見ながら思い出すのはやっぱり「あの家」の記憶。(よろ […]