毒兄

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毒抜き後、生き直しを試みた昨年

2021年は毒親からの解毒後5年目 二人の子供も大学生となり、私だけの時間が大幅に増えたので、せっかくなら私自身を生き直してみようと思い当たったのである。 思い返せば、習い事も進学先も結婚も子供も、とにかく毒母の希望に沿うように「忖度」し、まるで「自ら選択」したかのように、母なんだか世間体なんだか良くわからない「誰かの人生」を生きてきた私である。 子供たちは成人となった。 いまでも1番の応援団長の […]

毒母が動いたのは、お正月。

母はせっかちで待てない性分である またこの家系図を使ってみたいと思います(笑)。あ、あと年表も場合によっては更新が必要になるかもしれない…(mochi絶縁年表作ってみました) 毒家族と一切の接触を絶ってからそろそろ5年になる。(私から毒親を捨てた日・絶縁から半年後、毒母の手紙がポストにインしてた) 強気のようでいて本当は臆病な毒母 絶縁を伝え私から連絡は一切せず一年が経った頃、堪えきれず私ではなく […]

mochi絶縁年表作ってみました

改めて自己紹介と申しましょうか mochi絶縁年表 毒家族(毒父・毒母・毒兄・両親の親類全て)と絶縁を決めた経緯と絶縁後 mochi家毒系譜 私は母方の毒が強めな毒親育ちでして、系譜を図にしてみました。現在私は松一次女以外、縁が切れています。 ざっとこんな感じでございます 父方に関しては全滅でして、あえて図解は必要ないかと…。 私だけでしたら、絶縁以前より父方親族とは誰とも連絡をとっていないどころ […]

解毒途中の私勝手な持論、届くといいな

昨日は成人の日でしたね。 新成人の皆様おめでとうございます。 予想していたのとは違うお式となり様々感情が交差したのではと想像いたします。でも「おめでとうございます」を心で叫び、ほっこりと梅を眺めておりました♪ 成人といえば、お酒が飲めるようになりますね。きっとね楽しみにされていた親御様も多いかと思います♡私のその一人でした(*´ 艸`) きっと自由と責任の範囲が広がる境が「成人」なのでしょうね。私 […]

毒を持つ母は一体誰の味方なの?

私は過去毒兄に 肉体的性的暴力を受けた被害者である。しかしながら、記憶は私の脳内で頑丈にロックをかけ奥深くにひっそりと隠すように置かれていたのだ。 そう、私自身その記憶が全くないと疑わない程、慎重かつ丁寧に仕舞われていた嫌悪の塊でしかない記憶。(家族が元通りになるのは不可能な毒) 兄の暴力については記憶があった。包丁を向けられ、首を絞められ、殴られた「死を感じる恐怖」。 だが性的暴力についていは一 […]

夢を見るんだ最近、幸せな悪夢をさ。

毒親に関して一つの区切りがついた、 私の心がそう感じたのは、下の子が18歳となる2020年12月そう今月の話。 正々堂々、毒親から心が解放される予感♯壱 正々堂々、毒親から心が解放される予感♯弐 人生の問題で考えるなら約半世紀、子育てならば20年ちょい、癌患者としてなら8年ちょい、絶縁してからなら4年強、長いのか短いのかは、まだよくわからない。 だけど、人生の「私の役目」の大きな大きな役をやり終え […]

わかるよ?母も毒親育ちだから毒母になった事はね。

母の実母は毒母、それもかなり猛毒な、 私の母親は紛れもなく「毒親」であり「毒母」である。 この結論に至るまで、私は人生のほとんどを費やしたから、答えに迷いも罪悪感もなく、澄み切った心で「間違いなく毒親だ」と言い切れる。 父と母と兄を「毒父・毒母・毒兄」だと、 私自身が認めるまでには、相当の葛藤と苦しみがあった。だって「親」なんだもん。生きるためのノウハウを教わる最初の「先生」よ? 間違っているのは […]

楽しい記憶は辛さと繋がる。毒家族とはそういうもの

いとこと私は似た気質の毒家族で育った いとこと話をしていた。 毒母が唯一今も付き合いのある親戚、そして私が唯一付き合いのあるいとこ。この二人は毒母の実兄(松一)の長女と次女だ。 ※母は四兄弟に関して綴る時、長男(松一)母(梅二)、次男(竹三)、次女(桃四)と表記する事があります※ もしよろしければ過去の関連投稿↓もご覧くださいませ。 因果応報、毒親は良い結果を生まない 毒から毒へ負のバトン、毒母の […]

虐待と苦悩と緊張の走る毒家庭

家族間に緊張の走る毒家庭 私は機能不全家族に育ち、家族間には常に「毒親が発火」するのではという緊張が漂い、叩かれないよう、延々叱られる時間が始まらないよう、血が滲むほど殴られないようにと、不安と不満を心に押込め、場を和ませるピエロ役を買って出ていた。 私の役割は、 母を褒めて機嫌を保つ 進んで家事を手伝い母の機嫌を保つ 頑張って習い後の練習をし母の機嫌を保つ 父と母が喧嘩しそうになると間に入りなだ […]

いつだってキーマンは毒持ちなのだ

キーマンは毒持ち、これ本当 私の約半世紀の話を綴ってきたけれど、それは「対毒家族」との間の話である。(よろしければこちらを●) 毒親による独断と偏見に満ち溢れた「一般常識」を、「普通」と誤認しながら生きてきて、恥ずかしい思いや、他者からの言葉に傷ついたり、傷つけたりしては、 どうしてうまく行かないのだろう、どうして理解してくれないのだろう?という「どうして…どうして…」という私自身の気持ちに翻弄さ […]

毒親の盛りの良い恥ずかし話

私は機能不全家族に育ち、 一般的な常識とされる知識を毒親から教わり育った。 毒親育ちの方ならお分かりだろうが、毒親なのだ、知識には偏りがあり矛盾が生じ、矛盾を素朴な疑問として問いかけても、「世間とはそういうものだ」という、なんだかよくわからない回答で納得させられ、「これ以上聞くなよ」オーラで会話が終了してしまう。 したがって、いろいろ勘違い(知識の偏りという意味で)をしたまま育ってしまい、大きくな […]

絶縁宣言したよね?毒母のお花畑過ぎる思考

絶縁宣言したよね?うん、したよ私 えーっとですね、前回投稿した記事「親を憎みたくてこの世に生まれた訳じゃない」でですね、毒親である母と、松一の長女(いとこ)の仲の良さが私の日常に不穏な影を落としそうな嫌な予感がしたので、先回りをして警察に相談しました。 結論から先に申し上げましょう。毒家族と「ちゃんと絶縁した」はずなのですが、毒母が2日前松一長女にこう言ったそうです。 mochiがね何だか知らない […]

絶縁状は、心の安寧のためにね

絶縁状は、安寧のために準備 長年機能不全家族に育ち、毒母の考えそうな事はたいてい予測がつく機能がオプション搭載させている私。 母はね、いろんな言葉であれこれ飾っては老後について話を聞かせてきたけれど、要約すると、独りで暮らす老人は惨めである、ホームに入れらるお年寄りよりは子供に捨てられた負け組、だから私はそんな寂しく惨めな老後は絶対に嫌だと思っている。 だからこそ昔から毒兄に「老後は同居と決まって […]

暴力としか言い表したくない毒親の記憶

毒親の暴力の記憶がフラッシュバックする 毒親の放つ心えぐられる言葉や、痛みや、悔しさはやるせなく、でも「思い出しても何の特にもならない記憶」なのに、突然蘇るから困ってしまう。 複雑性PTSDと診断を受け治療をしている。阻害薬を飲み始めてからかなり楽になった。 過去を思い出しちゃったから「今不安になっているんだ」と私が理解できるようになったから、そして不安になるのは過去が辛かったからなんだ、それを知 […]

毒家族とは永遠にさようなら

ここ数日、手負いの動物のように 森の奥で一人耐えるイメージで「黒い塊」が薄くなるのをじっと待っていました。ふふふ、薄まりました。ホッと一息。 ふと全く気がつかなかった事に気がついて笑ってしまいました。 兄もまた「毒親を捨てていた事実」 縁を切ったわけではないけど、スマホもスカイプも使わない両親は有料でしか兄と話せない。だから話したとしても基本けちな母は5分くらいで電話を切る。 父とはメールでやりと […]

毒親を傷つけない言葉を選ぶ嘘の私

さてさて今宵も毒親である父の、 記憶がじわりじわりと染み出しております。困りますねぇ、でも仕方ありませんね、とろりと出てくるのは止められません。 度々書いていますが、私は毒兄の記憶をすっかりパンドラの箱に詰め込んでいたので、毒兄ではなく「兄」と思って30半ばまで生きていました。どこかしこに母へ嫌悪を示したようですが自覚はありませんでした。(よろしければこちらもどうぞ↓) パンドラの箱の中身が開いた […]

家族が元通りになるのは不可能な毒

毒親を「理解」はするが「許す」事は無理。 この決意はちょっとやそっとでは翻らない。 なぜか? 家族間で解決できるような問題ではないから。 過去の私は、毒父に拳で殴られた。毒母に物や手で叩かれた。毒親に感情で叱られ、感情で責められ、感情で許される日々。全てが毒母と毒父の「気持ち」次第。 母の記憶が多いのは、 それだけ父が家にいなかったのもあるが、やはり母と娘は一体化しやすく、依存関係になっていたから […]

心も部屋も毒母に囲まれていた

やらなかった後悔をするくらいなら、 やってみて失敗した後悔の方がいい。これは本当。 でも…、だって…、と「親」から離れることに、理由をつけては言い訳言葉を口にし、実行に移せないでいた事が、早く行動に移せばよかった悩みだったと知ったから。 毒親と絶縁して3年が過ぎ、 4年目に入った私からすれば、過去の私へ「何をもたもたしているの?サッサと淀んだ場所から出ておいで」そう声をかけてやりたい。 弱音は、折 […]

がんと知り家族の未来を考えた先が「絶縁」だった

自分が生きている「今」が 来年も等しくやってくると「病気を疑わず」生きていられたのは、がん告知を受けた日までだった。 人生とはきっと、そういうもで、いつだって前触れもなく、まさかは「突然」にやってくる。 知っていたけれど、こんなに思ったより早くやってくるとは、思ってもみなかった。(よろしければ、こちらもご覧ください↓) 毒親とアスベスト、私の心身を浸していく「毒」 あの日以降の私は、死ぬ気になって […]

虐待を乗り越え生きるための武器

生きる意味 普段は気にしないが、ふと考える時が、誰にでもあるのではないだろうか。人は何のために生まれ、生きて死ぬのだろうか、と。本当、ふっとね(笑)。 「死ぬ気になれば何でもできる」 よく聞く言葉。でも、それは「愛」にふれ、自己肯定感の育った人の言う言葉。(あ、毒親は例外ね。彼らはよく言うからね) 世の中には、「死」の方が遥かに楽になれる、酷な現実を生きている人もいる。 そして、生きたい願い、様様 […]