理不尽

暴力としか言い表したくない毒親の記憶

毒親の暴力の記憶がフラッシュバックする 毒親の放つ心えぐられる言葉や、痛みや、悔しさはやるせなく、でも「思い出しても何の特にもならない記憶」なのに、突然蘇るから困ってしまう。 複雑性PTSDと診断を受け治療をしている。阻害薬を飲み始めてからかなり楽になった。 過去を思い出しちゃったから「今不安になっているんだ」と私が理解できるようになったから、そして不安になるのは過去が辛かったからなんだ、それを知 […]

平気で殴れる人の愛は「偽物」だよ

いとこと電話をしていた、 「あの家」にいとこ家族が泊まったある夏のことを叔母が話していたのを思い出したと言った。 距離がありたまにしか会えないいとこ姉妹と私は仲が良く、泊まる時は1週間程滞在していたので日常生活が垣間見えたのだろう。 兄が何か悪さをし母が 私たち全員の前で叱る、父が帰宅すると母が昼間の悪事を報告する、父は母の話を鵜呑みにし兄の言い分を一切聞かず、母同様に全員の前で怒鳴り叱るのだった […]

着歴2件だけで不安を呼ぶ黒い痛み

フラッフュバック、 本当に何気ないことで過去の記憶が蘇るから困る。 例えば観ている映画のワンシーン、階段の柱や手すりの配置が実家の造りと「似ている」と感じた瞬間すでに脳内で実家が再生されてしまう。 脳内で再生された実家から、ずるずると言われて傷ついた言葉や、叩かれて痛かった記憶などが掘り起こされる。 そして自分では掘り起こしたくないから、脳内の映像を止めたいのに止まらない、つまりはコントロールがで […]

毒を抜き自己判断で生きてやっと2年

未成年の間、 肉体的にも精神的にも辛く痛い思いをし、生きてきた。そのせいか、学生時代の記憶が薄い。 深く考えないようにしてきた。そう、自主性を打ち出せば、必ず叩かれ、非難され、受け流される経験から学んだ、自分を守るための思考回路。 理不尽だなぁ、と思う。 こうしろ、ああしろ、親のいうことを聞いていれば間違いない、だからお前は駄目なんだ、いくらお前に費やしたと思っているんだ、 だから、精一杯「親の要 […]

毒と怒りと悲しさと

毒母の罠にかかった愚かな私 「役に立たない娘」であることに「罪悪感」を感じ、より一層母に寄り添うようになってしまった。それ以外、自分の「罪悪感」を沈める方法が思いつかなかった、完全なる洗脳と共依存の関係。 二人目の子どもが生まれ、つかまり立ちをするかしないか、そんな頃、家を購入しようと夫と話し合っていた。 私たちは水辺のエリアや、公園の近く、そしてなにより無理のない範囲でのローンを組めるような場所 […]

自分の親が毒親、毒母と感じるまでには

圧倒的「理不尽」な教育をされてきたはず。 私はどうやって毒親だと気がついたのか 叱る基準がコロコロ変わる、親の予定を優先しないと、食事やお小遣いなどで締め付ける、毒親家庭で育った人には「あるある」なことだけど、程度の差こそあれ「理不尽」に変わりはない。 毒親は、親の言う事を「気持ちよく聞くふりをする(けど隠し切れてない)我が子」の発する「本心」を敏感に感じ取る。結果、親の言うこと聞いたにも関わらず […]