絶縁宣言

絶縁宣言したよね?毒母のお花畑過ぎる思考

絶縁宣言したよね?うん、したよ私 えーっとですね、前回投稿した記事「親を憎みたくてこの世に生まれた訳じゃない」でですね、毒親である母と、松一の長女(いとこ)の仲の良さが私の日常に不穏な影を落としそうな嫌な予感がしたので、先回りをして警察に相談しました。 結論から先に申し上げましょう。毒家族と「ちゃんと絶縁した」はずなのですが、毒母が2日前松一長女にこう言ったそうです。 mochiがね何だか知らない […]

暴力としか言い表したくない毒親の記憶

毒親の暴力の記憶がフラッシュバックする 毒親の放つ心えぐられる言葉や、痛みや、悔しさはやるせなく、でも「思い出しても何の特にもならない記憶」なのに、突然蘇るから困ってしまう。 複雑性PTSDと診断を受け治療をしている。阻害薬を飲み始めてからかなり楽になった。 過去を思い出しちゃったから「今不安になっているんだ」と私が理解できるようになったから、そして不安になるのは過去が辛かったからなんだ、それを知 […]

親を憎みたくてこの世に生まれた訳じゃない

親を憎みたくて生まれた訳ではない 毒親と絶縁して4年目の夏が来ようとしている。 3年前私から絶縁を突きつけ、2年前改めて夫が「絶縁宣言」をしてから2年以上が過ぎた。(よろしければこちらもどうぞ↓) 毒親との決別は、苦渋の決断だ 今では、街ですれ違うなどのニアミスはあったものの、夫の勤め先やマンションに手紙が入っているなどの毒親からの接触は無く、穏やかに暮らしていた。 いとこから電話があった。 毒母 […]

毒親の希望する孫の進路とは

「傘寿春の乱」「翌年の絶縁宣言の春」 ときて、もう一度翌々年の春、夫の勤務先に電話があった。 父「子ども①の進学について、結果はどうだったのか?待っていたけれど連絡がないのだが、一体どうなっているんだ?(連絡するのが当然との事)」 夫「以前も言いましたが、こちらから申し上げることがない限り、連絡はしません。特に現在緊急でお知らせすることはありませんが」 父「夫くん、逃げちゃダメだ!(シンジ君かな? […]

毒親との決別は、苦渋の決断だ

絶縁宣言から一年経った春の頃 夫の務める会社の代表番号に伝言を3回残した両親。4度目の電話に夫が出た。(絶縁から電話に至るまで、詳しくはこちらからどうぞ↓) 絶縁から半年後、毒母の手紙がポストにインしてた 前置きになるが 絶縁をした「傘寿春の乱」の後、母と2度接触があったことを心療内科の先生に伝えた。(傘寿春の乱、詳しくはこちらからどうぞ↓) 私から毒親を捨てた日 先生曰く、私は「複雑性PTSD」 […]

毒親と決別を決めた日

長い間、自己を否定され続けてきた私は 何をするにも心の物差しが全て「母」だった。普通の家庭に育った人には到底理解できないであろう。 アラフォーの、もう立派な大人が、服1枚選ぶのにさえ「母が気に入りそう」な服を探してしまうのだ。 なぜそうなるのか、答えは簡単、「母の物差し」からはみ出たものを身に纏っていると、必ず「あら、珍しいわね、でもその色あなたに似合わないわよ」と恐ろしく出来の良い精度で返ってく […]

毒と怒りと悲しさと

毒母の罠にかかった愚かな私 「役に立たない娘」であることに「罪悪感」を感じ、より一層母に寄り添うようになってしまった。それ以外、自分の「罪悪感」を沈める方法が思いつかなかった、完全なる洗脳と共依存の関係。 二人目の子どもが生まれ、つかまり立ちをするかしないか、そんな頃、家を購入しようと夫と話し合っていた。 私たちは水辺のエリアや、公園の近く、そしてなにより無理のない範囲でのローンを組めるような場所 […]