解毒

毒父とすれ違い解毒加減を知った

一昨日、父と街ですれ違った。 車一台がやっと通れる幅の道路、互いに「あっ」とわかってしまうのはDNAのなせる技なのだろうか。一本道、父が向こうからやってくる、父も私も「一人」だ。 以前オットが絶縁を宣言しに実家に行った帰りの際(毒親との決別は、苦渋の決断だ)、父はオットを玄関外まで送った時に「やっぱり、原因は母さんか?」と聞いたそう。オットは「はい」と答えたという。 その話をオットが帰ってきて聞か […]

毒母もまた母に愛されぬ娘だった

母と祖母との関係 よろしければ上記の『mochi家毒系譜』をご覧になられてから、お読み下さるとをわかりやすいかも知れませぬ。 ※母を含む四兄弟の呼称を、長男(松一)母(梅二)、次男(竹三)、次女(桃四)と表記する事があります※ ↓よろしければ関連記事もございます↓ 毒から毒へ負のバトン、毒母の兄弟。 因果応報、毒親は良い結果を生まない 母の実母である私の祖母は猛毒の持ち主 デフォルトがしかめっ面で […]

毒親あるある言葉、私は言う用事はなさそうだ。

毒親あるある、学費返せ問題 我が家の子供たちもずいぶんと大きくなった。春からは大学生の子供が二人いる家庭になるのだ。そりゃ家計的にくぅっと緊張感が増しドキドキしているけれど… だからこそ私は母に対して「同じ母親として」という目線での、思う事が増えた。 声を大にして叫びたい! 学費を返せなんて「怒りの感情」全く湧かないんですけどぉ!!!!! である。だって二人とも頑張ってたよ?親は応援しかできないっ […]

毒親は決して私を慈しみはしない

心を開く。 実際どういうことを指すのだろう? 本心を明らかにする。心の奥底をうちあける。 親しい気持ちになる。うちとける。(goo国語辞書) 意味はわかる、では対象は?やはり家族やパートナーや友人などだろうか。 私は今まで「他者から見える自分」を「可愛そう」と思われては「恥」であり「隠すべき」と信じていた。 毒親育ちあるあるだろう、 禁忌事項。言ってはいけないボーダー。 毒母は家の中で「私に語る本 […]

毒母の世界の中心は「台所」

子供①がある日ふと言った。 おばあちゃんの性格はかなりクセが強くて問題あるけれど、あの古い一軒家がおばあちゃんの世界の全てで完結している、あの世界観、嫌いじゃないよ。 ふむ、それはどういう感じ?と聞いてみた。 ほら、おばあちゃんの世界の中心はあの家でしょ。「あの家」の台所で腰に手を当てて「私の家よ、誰か文句ある?」みたいな感じしない? ん?んん?わからない、 もう少し詳しく教えて? 例えばさ、花が […]

解毒した今。生き方が美しい人になりたい

自分が正しいと思うことが、 他者と同じであるはずがない。 楽しさの共有は簡単だけど、お願いに関しては自分が受けれるか否か、返事をする必要がある。 仕事以外で、自分の意に沿わないお願いは、無理せず断るようにしている。 なぜなら、無理をしてストレスになるのが嫌なのと、嫌われないように努力する事に意味がないから。 お願いは絶対ではなく、あくまでもお願いなのだ。断る自由はこちらにもある。 毒親育ちは、 自 […]

解毒は済んだ、次はがんとどう向き合うか

日々を、楽しく生きること。 人との関わりの上で、楽しいだけではなく摩擦が起きるのは仕方のないこと。摩擦が起きたときの解決の仕方に、その人らしさが出るのだろう。 それは夫も子供たちも私も一緒。 だからこそ、せめて家では、個々の意見を全部優先させてあげたい。外で頑張っているのだ、家の中はみなが平等に自分勝手でいられる場所であってほしい。 可愛らしい自分勝手を、 ほんわか眺める幸せ、それが私の日々楽しく […]

解毒を終えた私から私への投稿

※本日は「私個人」への投稿です※ 地球規模で俯瞰で見たら、「・(点)」にすら見えない存在の語る話として理解してお読みください。 人生の大半を認知の歪みの中 で生きてきたから、絶縁した今は、綺麗事で申し訳ないが、心清らかなものに触れて生きていきたい。 人のあらを探したり、妬んだり、悪口を言う、そんな汚れた気持ちを持ちたくない。 己を信じ、清らかに美しく生きている人を、素晴らしい、そう素直に憧れる自分 […]

毒親から離れる為に流す血は、解毒の一度きり

毒親の心ない一言に、 何度も、何度も、浴びせられた、酷く醜い言葉たち。それはあげればキリがなく、いつまでも、いくらでも、溢れるように晒すことは可能。 でも、並べる作業は、なるべくなら避けたいとは思っている。十分さらけ出しているかもしれないけれど(笑)。 全てをさらけ出す事が、良いのか悪いのか、自分で線引きが曖昧なうちは、世に放ってはいけないような気がしている。 毒親のように、醜くひどい言葉を並べ立 […]

「解毒」するために私が頑張ったことは何か?

思考を変える。 長年、機能不全家族で育ち、毒親の「思考」を、知らず知らず受け継いでいた私は、どうしても、ファーストインプレッションは「負」から入ってしまう。 それは、人との関わりにも影響があって… 会話している時は楽しいけれど、「本心はこう思っていたのでは?」や、バイバイした後、あの会話はまずかったかな?、と気に病んで、落ち込み、胃が痛くなる。 会いたいけど、別れた後の気持ちの落ち込みが嫌で、会い […]

自由を生きるための覚悟の解毒

世界は猛スピードで刻々と違う顔を見せていく 昨日と同じ「今日」が、明日もまたやってくるとは限らない。だからこそ、今を「今日」という時間を、丁寧にちゃんと過ごしたい。 家庭という場所を、 「密閉した空間」にしてはいけない。「安心し帰れる場所」にするべきなのだ。 毒親に「洗脳」され、目に見えない折の中に閉じ込められていた、私の本音。 絶縁し、1ヶ月ほどは、 「不安」「後悔」「罪悪感」が強く、何度も「謝 […]

中皮腫と複雑性PTSDになり学んだ事

約半世紀生きてきても、知らない事が多く 日々アップデートしておりますが、結局「知識」が大事、人は「知る」とこで、相手を思いやる「幅」が広がるのだと痛感する。 それは、もしかしたら、私の家庭環境が「まとも」だったら、当たり前に「気づく」事だったかもしれないし、 もしくは、子育ての途中で「がん」にならなければ、わからない気持ちだったかもしれない。 違う人生を生きる事は出来ないので、 比べることは出来な […]

母の毒っぷりの加速と、解毒、解放へのはじめの一歩

母の毒っぷりの加速はあの家 失敗だったと思う、引越し 私が10歳の頃、山間部の頂を開発した、新興住宅街に家を購入した。庭付き一戸建てだ。(※中古住宅であることが後の結婚後の私への母の嫉妬に繋がることをちょとっこ覚えていてね※) 兄は中1、私は小3だった。学年のキリの良い新学期に、我が家は団地よりはるか田舎に居を構えた。 今思い返してもてもあれは失敗だったと思う。 幼稚園から中学卒業まで、一校づつし […]