mochi編

久々沼編、バンド愛とWi-Fiの便利さを叫びそう

大好きなバンドのひとつ、 SUPER BEAVERの「自宅のラクダ by YouTube」をみて、ケラケラ笑って楽しいひと時を過ごしてた。 話していた内容に、「む?むむむ?」となったので、本日は久々「沼」投稿です。 ちなみに、SUPER BEAVERの 初ライブはビバラロックでした。フェスなので、私は次のステージギリギリまでみて移動しようと思っていた。子供②がみたいと言っていたので、後ろ見でスタン […]

「未来への希望」という光

※本日の投稿は「邦ロック」に限定して記しております※ 拝啓MOROHAさま 2020年4月12日、そう私の人生にいろいろ縁のある4月12日。(詳しくはこちらをどうぞ↓) 毒親との決別は、苦渋の決断だ 2020年ねずみ年、 大好きなバンド「キュウソ ネコカミ」結成10周年、干支も重なり、こりゃめでたいと、ウキウキな年明けを迎えた。 春からツアーが始まる、初日のチケットも持っていた。ふふふ、楽しみすぎ […]

服の話の続きを

母は食い道楽ならぬ、着道楽であった。とにかく服が大好きで、「本物」を追求する人であった。ヨーロッパの洋食器や陶器の人形を集めていた。 母が新婚旅行に着ていたスーツは、刺繍にビーズがあしらわれ、モノクロでも上質なものとわかった。 好きというだけあって 母の目は高く、選ぶものはどれも品があり、それでいて、はかなげな可愛らしさを持ち合わせている、なんとも乙女心をくすぐるものばかりだった。 母自慢の陶器の […]

重い話ばかりが続いていて

すこし、軽い話を書こうかな。 唯一無二を紡ぎ出すもの これが私の大好物。その人の感性にひらりと触れて「グッ」と心に刺さるものが好き。それこそ、その人の人生の経験値から繰り広げられる物語。 心にいつも、熱く拳を振り上げるような「情熱」がほしいのだ。 その人が積み重ねてきた美学 大袈裟な物言いだが、人には自分が築きあげてきた歴史がある。そこにスッとさりげない美学を持つ人に憧れる。 友人のさりげない、優 […]

スペースシャワー同騒会

時系列順ではなくなりますが、「今沼(いまぬま)」を語ります。 ライブ最高 2020年2月10日 スペースシャワー列伝ジャパンツアー“同騒会“ に行ってきました。 SHISHAMO・キュウソネコカミ・go!go!vanillas・KANA-BOON の4組、めっちゃ豪華な組み合わせです。 6年前の私は、まだジャニーズ沼にいたのでスペシャワ列伝そのものを知らず、スペシャワは「Sexy Zone チャン […]

その頃のファッション

母はなかなかのお洒落さんでした 当時のどかな田園のなかで、母はお洒落なママさんでした。 ミシンも得意で、よく洋服を作ってくれました。売ってないけど、こんなのが欲しい、とお願いすると、生地を一緒に選んで、好みの服をさくっと作ってくれました。 覚えているのは、キティちゃん柄のフレアスカート(広げると360度になる、くるくる回りたくなるやつ)! あと、家庭科で使うエプロン・三角巾・入れるバック、これをキ […]

物心ついたあたりを書いてみる

私はもともと、一つの物事に没頭しやすいタチであった。 大好きだったリカちゃん人形 たとえば、リカちゃん人形の洋服が何着か増えてくると、ハンガーが足りなくなる。針金をワイヤーで曲げ、お人形用のベビーカーに紐を通し、お人形さんが寝るスペースに、リカちゃんのお洋服を全部つるしマイクローゼットを自作し、洋服の種類別に並べて、眺めてニヤニヤしていた。 いずみちゃん(リカちゃんのお友達)の髪をセルフカットした […]